風に舞う音色と神秘のキツネ

京都の美しい春、桜が咲き誇る頃、クラリネットを愛する少女ミナは強豪高校の吹奏楽部に入部した。伏見稲荷大社の近くに住む彼女は、毎日、練習が終わると近くの神社に立ち寄っていた。ある日、神社でひょうきんなキツネに出会う。このキツネは、いたずら好きで神秘的な力を持っていた。そして、言葉をしゃべることができたが、ミナにしか見えないし聞こえない存在だった。

「ねえコン、君は誰コン?吹奏楽部に入ったって聞いたコンよ!」キツネは尋ねた。

「私はミナ、クラリネットを演奏するのが大好きなんだ。君は?」ミナが答えた。

「私はこの伏見稲荷大社の神使キツネコン!名前はコン太コン!」キツネは得意げに言った。

ミナは最初驚いたが、次第にキツネと打ち解けていく。キツネは彼女が練習している姿を見て、ミナが困難に直面した時に助けてくれることを約束した。

吹奏楽部では、ミナはすぐにクラリネットパートの仲間と仲良くなった。しかし、練習が進むにつれて、彼女はいくつかの困難に直面する。高校の強豪吹奏楽部だけに、練習は厳しく、時には心が折れそうになった。だが、その度にキツネが助けてくれた。

キツネは神秘的な力を使い、ミナの前に幻のクラリネット奏者を現れさせた。その奏者は、ミナが目指すべき技術を見事に演奏して見せた。ミナはその演奏に感動し、練習に励む力を得た。

「ミナ、諦めないでコン!君はすごい才能を持っているコン!私がついてるから大丈夫コン!」キツネは励ました。

ミナはキツネの力と自分の努力で、試練を乗り越えていく。そして、部員たちとの連携も深まり、困難を乗り越える度に成長していった。

ついに定期演奏会の日が訪れた。ミナはソロパートを任され、大勢の観客の前で演奏することになった。彼女は練習の成果を発揮し、その美しい音色で観客を魅了することを夢見ていた。しかし、演奏会前日になって緊張が高まり、不安になってしまった。

「コン太、明日大丈夫かな…」ミナは不安げに言った。

「大丈夫コン!ミナには私がついているコン!自信を持ってコン!」キツネは励ました。

演奏会当日、ミナは緊張しながらステージに立った。すると、キツネがミナの側に現れ、微笑んで頷いた。

「頑張れコン、ミナ!」

その言葉を聞いて、ミナの緊張が消え、自信に満ちた演奏が始まった。彼女のクラリネットから美しい音色が舞台に広がり、観客を感動させた。演奏が終わると、会場は大きな拍手に包まれた。

ミナはキツネに感謝の言葉を述べた。「コン太、ありがとう。君のおかげで成功できたんだ」

キツネは優しく笑って答えた。「いやコン、そうではないコン。成功したのはミナの熱意と努力のおかげだコン。私はもう必要ないコンね。あとは君自身の力で頑張ってコン!」

そしてキツネは、ミナの成長を確信し、彼女の前から姿を消した。ミナはキツネに感謝し、これからもクラリネットの道を歩んでいくことを決意した。彼女は、キツネとの出会いと神秘的な力によって、新たな自分を見つけることができたのだった。

ーーーーーー

いきなりこんな奇妙な文章を書いて、ike氏ついに狂ったか!と思われそうですが、そういうわけではありません。

昨日定期演奏会の前に、伏見稲荷に行って狛犬ならぬ狛キツネを見たのですが、そのとき、この狛キツネと京都橘の新入生をモデルに最近話題のOpenAIの人工知能chatGPTにお話を作らせたらとひらめいて、それを試してみました。chatGPTに頼んだのは

”京都の強豪高校の吹奏楽部に入ったミナというクラリネットを演奏する少女が伏見稲荷大社の神使であるいたずら好きなキツネに偶然出会って、その助けと自分の努力でいろいろな困難を乗り越えてクラリネットパートのリーダーになり、定期演奏会ではソロパート演奏するというファンタジー小説を書いてください。なおキツネは一般に伏見稲荷大社の神の使いの動物とされていますが、この小説中ではひょうきんなお調子者ではあるが神秘的な力をもつ動物で、時々語尾にコンをつけて言葉をしゃべるがミナにしか見えないし聞こえないものとしてください。”

というのですが、この依頼でchatGPTは上記のような話を作り上げてくれました。正確には、最初は頼んでもないのに、卒業後に音楽大学に進学し、コンクールに優勝して、世界的な音楽家になり、世界を演奏しなら旅をして年老いていくという壮大な物語を得意げに作ってきたので、定演後の話はカットしてもらったのがこれです。どうですか?そこそこ読めるものになっていて、機械が書いたとは思えなくないですか?なお挿絵はこれもOpenAIのDALL・E2という自動イラスト生成マシンで作ったものです。

chatGPTはこのようなお話を作るというだけではなく、学術的な問題にも答えることもできるので、学生とかも使うといいんじゃないかと思います。計算機に答えさせるのはズルとかいう人もいるかもしれませんが、この機械は自分が知っていることなら、順序だてて丁寧に説明してくれますので私はこれを使うのは賢い勉強方法だと思います。なお、知らないことは知らないといわずに自信満々で全くでたらめの答えを返すこともありますので注意が必要です。

ということで、昨日ひらめいたアイデアで投稿させてもらいました。次はケセラさんなるべく早めに次の投稿をお願いします。

京都橘の歌声

このところ、某長女ザウルスさんの橘入学、さくらパレード、定期演奏会と大きめのイベントが目白押しですが、そちらの方のレポートはコメントと次のライターのケセラさんに任せて、ちょっとした小ネタを書きます。

少し前になりますが、上記の台湾での楽器なしリハーサルを見て驚愕しました。これはおそらく各人が自分の楽器の音を歌ってマーチングをしていると思われますが、ちょっと普通ではないように思われます。私も素人ながら時々バンドで楽器を弾いたりするのですが、曲の暗譜はするものの、音自体を暗記しているわけではなくて、指の形とか位置とかで覚えているので、こういう歌って自分の楽器の音を出すのは無理です。仮に音を覚えたとしても、ほかの人の音に惑わされずその音を正確な音程で歌って美しいハーモニーとするのは私には不可能です。もしかしたら、私には無理なだけで普通の吹奏楽部員なら簡単にできるのかもしれませんがどうなんでしょうか。

京都橘はこの楽器なしマーチングのために特殊な練習をしているのか、ちょっと調べてみたら、以下の動画を見ると結構な時間を取って歌の練習をしているようです。

発声練習みたいなこともしているようで、さもありなんという感じです。

一般的には楽器奏者が歌のトレーニングをすると、音程感やリズム感が向上したり、フレーズの表現力がアップしたり、息の使い方が改善されたりするといわれているようですが、どうなんでしょうかね。むしろ楽器演奏における技術や表現力の向上にあまり影響がなく、時間や労力の浪費になりそうな気もします。

橘の部員を見ると、音程やリズム感や表現力はもう十分なような気がして、たまに早いフレーズとかを吹くときにもたついていたりするのを見ると、むしろ楽器の演奏のトレーニングに時間を使った方がいいのではないかと思ったりします。それ以外に時間を使うのなら自分でアレンジやアドリブができたりするようになるために、音楽理論の勉強などに使ってほしいと思います。まあ素人の部外者が言うのは余計なお世話なので、兼城先生やDMの方針がうまくいくことを願っています。

しかし、たまに京都橘の吹奏楽部員の美しいコーラスを聞くのは楽しいもので、この間のクリスマスの豊岡公演では、美しい"We wish you a merry christmas."のコーラスを聞いて感動しました。

で、友人の音楽家に頼んでちょっとアレンジしてもらってボーカロイドで橘のコーラスを再現してみました。

まあ、ちょっと京都橘に失礼かもしれませんが、雰囲気的にはこんな感じだったような。ただこれは古いボーカロイド4での打ち込みで、そもそも英語が喋れないもので、しかも発音がいかにもコンピュータっぽく、低音もあまり出ていません。

で、最新のVOCALOID6ではAI技術を取り入れて発声の仕方を洗練させ、英語や中国語も歌えるようになったと聞いたので、VOCALOID6版も試作してみました。

だいぶんましになったのですが、なんだか外人のボーカリストが情感込めて歌っているようになって、橘のコーラスの印象とはまたちょっと違ったものになってしまいました。これはCuBaseなどDAWとも連携できるので、最後のほうにCuBaseで少しベースとストリングスを入れて盛り上げてみましたがどうでしょうか。

ということで、次回はケセラさん一週間以内の投稿をお願いしますdevil

とらいの〜つ

  かなり自由に橘関連イベントに参戦出来るようになって、はや半年。                            本当〜に早っΣ(゚д゚;)

で、せっかくですので桜の花咲く前に、こないだ行ったばかりのOGグループ公演の観戦記をレポートするのがタイムリーですので、ココでは少しアウェイ感もございますが少しだけw

 

かのグループ、昨年末からCDのリリースイベントと言う事で、小規模編成での公演を各所で実施されておりました。ワタクシといえば仕事の都合もあり、西宮なんかは業務先で行ってきたばかりのご近所でしたので、何にも考えずに2回とも参戦。業務都合で休めなかった大阪南港は不参加ですが、ガッツリ応援させて頂いております♡

なんと言っても(1部の方には知られておりますがw)ここ2年以上1推しさせてもらってますメンバー、116DMさんの復帰が1番のポイントでございまして、初めて目にした復帰一発目のfluteソロには思わず涙ぐんだものでございます。その他色々ありましたがナイショな話w

 

で、今回公演はチケット争奪戦に要所要所で敗退しつつも3公演分の席を確保することが出来たので、朝から晩までOGグループ三昧な土曜日となりました。

前日からいそいそと参戦準備を整えつつも、早く出発し過ぎだと現地で時間を持て余す(なんて贅沢なw)事になりそうでしたので乗換アプリとにらめっこ。バイク移動はまだ慣れない京都ですので公共交通機関を利用します。各線を乗り換え乗り換えしまして蹴上駅に到着。以前、南禅寺と琵琶湖疏水の水路閣やインクラインを観光してましたので地理的には知ったる場所。時期的に桜はまだでしたのが惜しかったですね。ひょいひょいと京都市国際交流会館に移動し、無事物販整理券をGET。残念な事に敷地内の喫煙所が閉鎖との事で、施設周辺の大丈夫そうな所を探して喫煙休憩。そこからは随分昔に「美味し〇ぼ」で目にしてた瓢亭さんを外から鑑賞(予算的に食べには入れませんw)したのち物販開始に合わせて会場に戻ります。公演間の休憩で同じように瓢亭さんの近所で喫煙休憩してたら、同じく喫煙場所を求めてフラフラされてた某センセとバッタリお会いしまして、ご挨拶だけさせて頂きました。で、ファン内部でも賛否両論ありましたが撮影会参加券も無事入手です。(ワタクシ撮影会否定派でしたが、故あって参加決定w)早めの昼食で準備万端整えるべく、近隣の昭和感満載の食事処でコスパ良くガッツリ燃料チャージ。さぁ!観戦開始だっ!!

 

……あっという間でございましたw

内容詳細や感想は書かんのか〜い!!

とセルフでツッコミ入れときますが、ハコの制約等もものともせず、横山演出がゴリゴリ効いたエンタメ感満載であったことは間違い無しです。

部活レベルの人数構成は無理なお話ですし、今回もEg.Eb.Dr.の録音音源使用での演奏でしたが、流石の実力派メンバーの集合体。濃いOrangeエッセンスによる生ステージは中々の感動モノでした。現役時代に現地応援出来なかった皆さんを、リアルで応援できると言う有り難さに感無量。

1部公演終了後にメンバー参加の記念撮影をさせて頂き、素敵な笑顔の花園の前でシオシオに枯れたオッサンがガチガチに引き攣った顔してる微妙〜な1枚をGETできました。

…何だか自分を見るのが辛い(´;ω;`)ぢぢ様のblogタイトルって素晴らしいですわ。ホント辛いw

で、3部の公演終わりましてファンサの撮影会が続く中、メンバーに撤収を早く完了させてあげたい微力なボッチ参加のオッサンは早々に会場を後にしたのでありました。気配り気配りっと。

そこからの移動中、前記事にコメント頂いてましたtackmixさんや〇商OGの方ら配信視聴組の方々とLIVE後の感想なんかをTwitter使って話しつつ帰路へ着くため蹴上駅に移動。夕食も外食ですので、某総監督にはダマサレテルと笑われてたラーメン大中に向かった訳です。会場来ていたファンの方々は、市内戻ってお酒行っちゃう感じのオフ会されてたようですので、大中まで来る人おらんわなwとひとり考えながら、ガッツリとラーメン&チャーハンで満腹にして帰宅の途につきました…。

ンがっ!そしたら何と!!某メンバー2人が大中行ったというSNS投稿がっ!!!なんてタイミング外しまくりの持ってないワタクシなのか……(アナログさんの運を分けて欲しい)と、嘆いていたら、あとでそれは前日夜のお話だったとのオチまで頂きました。相変わらず幸運とはお近づきにもなれない会社員(50代男性)でございます。

毎度毎度の珍道中記でお目汚しでございました。なんせ吹奏楽はリス専の素人。批評するなぞ烏滸がましいレベルのワタクシですので、何時もこんなんなってしまいますが、以後も宜しくお願いします。

m(_ _)m

Make Magic Again

今更ながら・・・明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します(←前に言ったか??まっいいかw)。

大変ご無沙汰しており申し訳ございませんでした<(_ _)>

 

運命の日まであとわずか・・・思い返せば去年の長崎以来橘絶ちで、仕事・仕事・寝る・仕事・たまに飲みw(←あっ去年拙宅にお越しの皆さんありがとうございました)な感じで、今年に入り長女ザウルス受験の段取りつけたり、京都での住むところ探したり・・・のんびり温泉行って肉食って酒飲みてーって思う今日この頃です♨

どこまで書いていいのか?これからあんまり情報ってか知った事は書けなくなりました。長い物には巻かれる男ですからねw

 

Diablo家の現在

・昨年面接しクラブ推薦での受験決まる

・某Tさん宅近く?住むところ決まる

・ローズの資金調達思案中(←う~ん↷どうするか?宝くじ買うかw)

・正月休みに某118期cl先輩宅にてステップ等教えてもらう

・地方から橘行くって事の大変さ身に染みる

(´;ω;`)

・受験勉強しない長女ザウルスの尻叩く←今ここ

 

親として凄く不安(ノД`)・゜・。でも信じなきゃダメだね・・・橘の伝統継がなきゃね・・・先輩達と約束したし٩( ''ω'' )و

 

 

追伸:Diablo家の合格発表  

日時 2月18日 ㏘7:30

場所 京都タワー

内容 合格してたら”オレンジ”にライトアップ

京都でお祝いします。よかったら見に来てね(Aさんは参加です♨)

 

 

 

 

 

        

豊岡からの〜

豊岡からの四日市、そして名古屋、総移動距離1,400kmの怒涛のような5日間が終わりましたのでその報告をしたいと思います。あっ、内容は薄いのでサラッと流し読みして頂ければ幸いです。

まずは豊岡公演ですが今年も雪です。不測の事態に備えて前日に京都入りし万全の体制を整え12月24日京都駅朝7時過ぎにともちちさんと合流しJRの特急で豊岡に向かいましたが、特に遅延も無く無事豊岡に到着しました。

そして豊岡の公演後は京都に戻り、ぢぢブロ大クリスマス反省会を執り行いました。(イケさんとともちちさん、私の3人だけですが何か)

メリークリスマス、明けて25日ですが豊岡公演の余韻とアルコールが残る中、イケさんと我らがAKDのリーダーdiablo邸へ。途中、名古屋でアナログさん、mattさん、と合流し、四日市に向かいます、京都に雪は無かったのですが名古屋では雪が路肩に残っています。めちゃくちゃ寒いです。そんな中、皆diablo一家へのプレゼントを携え四日市に到着です。

diablo家では、これでもかという程のおもてなしを受けほぼ6時間飲みっぱなしで感謝しか無いです。そして来年はいよいよ長女ちゃんの挑戦が始まるのでぢぢブロ全面バックアップで臨まなくてはと、再認識をした次第です。ともちちさん、用心棒頼みますよ。

そして26日は名古屋公演です。まずは公演前にJRさん、トロッケンさん、watar fordさんと合流し会場近くのファミレスにて決起集会です。JRさんからは貴重なオレンジブックを頂き、トロッケンさんには橘キューピーちゃんの製作状況の報告をして貰いました。watarfordさんは橘色への洗脳?に失敗した娘さんを連れて来ていて私も橘の豊岡限定キーホルダーをプレゼントして洗脳しようとしましたがカスリもしませんでしたw。冗談はさておきいよいよ防災講演会と心の絆コンサート開始です。

会は講談師の旭堂 鱗林さんの立て板に水を流すかのような見事な司会で進みます。ここで旭堂さんの事をちょっと調べてみました。名前はきょくどう りんりんと読むそうで愛知県在住で特技は南京玉すだれ、ゴルフも出来、趣味は日本舞踊、幼稚園教諭免許やブライダルコーディネーターの資格もお持ちだそうです。

話しは本題に戻し、京都橘の公演ですが基本的に豊岡と同じでしたが豊岡であった公演開始前のアンサンブル、歌を歌いながらの入場、シング後の聖しこの夜の演奏、ソーランファンクでのハッピを着ていなかったです(限定グッズの販売もあったし豊岡公演はちょっとお得だったようですね)。後、私は気がつかなかったのですがDMがKさんでなかったようです。ただマーチングステージスタート時の太ももパンパンでの指揮は同じように行われていたので名古屋でのDMが次期DMなら太ももパンパンが継承されるのか要注目ですね。

そして名古屋公演終了後は世界のやまちゃんにて大反省会です。5時から9時過ぎまで大盛りあがりでした。その日は金山で宿泊し翌日ようやく帰路に着き怒涛の5日間が終了となりました。

さて次は倉敷だ、頑張るぞ。

ダイジェ〜〜〜スト

 いやはや、もうあの夢のような日から一年以上がたとうとは……とかなんとか言いつつネタの引き伸ばしのせいで、今年も別府参戦が叶うという快挙に対して去年の初日分すら投稿が完結していないという体たらくですよ。

今更、長々と去年の話をしても新鮮味の欠片もありませんので、初の現地観戦の機会を得たファンらしく、ステージとパレードに関しての個人的感動を今年の分も含めてw短く纏めさせて頂きます。

面白くも何ともないですな。

 既報の通り、おデ〇ちゃん改め?嬢応援専用洗面器を被りつつのパレード応援並走。(流石に歩きながらは被りませんがw)初の並走に浮き足立ってました。笑顔が良いですよねぇ。コースは単純なので先回りしての通過待ちも実体験できました。声出しやハイタッチ禁止は残念ですが、推しのパーカス部隊にはGJ!??サインの仁王立ちにて賛辞を贈り、あとはゴールまで並走です。慣れてないのと、撮影者や他の観客への迷惑にならないように並走するのは中々にたいへんですねぇ。知識としてはあったものの初の経験で勉強になりました。いやしかし、仮装の可愛らしいこと♡ 現在でも謎なんですが?嬢の胸のデカいボタン、アレ何だったんですかね?そしてパレードもゴール!拍手喝采でした。

ゴール後の公園内で、遠巻きに記念撮影など見物しながらビーコンプラザに移動。途中、負傷の生徒さんもお見かけしまして、沿道を笑顔にさせてくれる裏側の頑張りにまた感動した次第です。

さてホールでの演奏、座席について聴く機会など、ぅん十年ぶりのワタクシ。端折って書けば感動したとしか表現出来ませんが、動画とイヤホンでしか体験のない橘の演奏には、予想していたよりも体感として非常に楽しい時間でした。リアルな演奏は立体的であり音量の大小あり、特にドリルとなって目まぐるしく位置の変わる各パートの音の繊細さも迫力も、聴いているその時でさえ開演前のワクワクしてた高揚感が持続・発展するほどでございました。

あと美しかったですわぁ〜。眩しい!色んな意味で眩しい〜!wアナログさん、裏山です。

で、公演後は避難所軍団も帰路に着くわけですが、現地人の私めは皆様のお見送りをし終わってから帰路につこうと考え、各方面の交通機関まで御一緒させて頂きました。それが幸運でしたね。行ってて良かった♡急遽meさんに呼び出しかけたりしてw懐かしい別府の地で、こんな経験が出来るとは若かりし日々には想像もしませんでした。

皆様へ、たいしたアテンドは出来ませんでしたが、良い思い出を胸に帰路につかれていたら幸甚でございます。重ね重ねアナログさん、裏山です。www

今年はと言いますと、所用が別府であったこともあり、観戦はパレードだけになってしまいましたが、現地リポートの写真でわかるように、並走コースを反対側にしたことで願った通りの観戦を満喫いたしました。いや、ほんと、パレード大好きです。

隊列中央に並走すると、推しのパーカスや低音パートも迫力満点。ガーズやDMさんから遠いのは難点ですが贅沢は言わずにおいて、とても楽しめました。今年もみなさん可愛いかったです。秋晴れのもと、とても元気になれるパレードでした。もちろん他校の皆さんの演奏にも拍手拍手です。

今回、避難所軍団は2名体制でしたが、作戦会議も反省会もキチンと行いまして、ikeさん本当にありがとうございました。

これだけ引っ張っておいて2年分をダイジェストでお茶を濁すなどとは紅顔の至りでございます。

申し訳ございませんでした。m(*_ _)m

てなことで、中身の薄いレポートへのお詫びと言ってはなんですが、爆弾ネタをおひとつ。

ぢぢブロ避難所のメンバーで、1部のお会いしてる方々にお伝えしております事なのですが……

ワタクシ、現在、京都府在住でぇ〜〜〜す♡w

詳細については個人情報なのでネットで開示はいたしません(`・ω・´)キリッ 仕事の都合さえつけばイベント行き放題〜

ヨーロレイヒ〜〜〜!!

でも……お仕事忙しくてwww

今秋の京都橘の公演

先ほどイベントページを更新しましたが、今秋は京都橘吹奏楽部は忙しそうでわかっているだけでも7つの公演が控えています。

まず、10月7日と10月10日には、日台友情音楽の夜の公演と、台湾国慶節パレードに外国人として初の招待されての公演があります。国家からの招待というのは橘の音楽が世界に認められているという一つの証拠でもあり、一ファンとしてうれしい限りですね。ちなみに台湾の高雄市の地名は京都の右京区高雄が由来だそうで、京都と台湾は昔から関係が多少はあったのかも。なお私は残念ながらパスポートが切れているし、ちょっと忙しいので現地には行けそうもありませんが、もし行く方がいらっしゃれば現地状況など報告していただけると幸いです。

次は、10月16日の京都駅ビル室町小路広場での秋の高校バンドフェスティバルでの公演ですが、ここは無料でチケット予約の必要もなく、気軽に見に行けるのがいいですね。ただここは駅の階段が観客席となるので少々座り心地が良くないのと、のんびりしていると前の方の階段はすぐに取られてしまって後方で見ることになってしまうというのが難点でしょうか。

その次は、最近突然入ってきた10月29日の愛知扶桑町イオンモールでの公演です。イオンモール公演は以前京都南部高野原イオンモールでの公演がありましたが、あの時は観客と同じ高さのフロアでの公演で(ケセラさんのように)プレーヤーと実際に触れ合える機会もあり楽しいものでした。今回もあんな感じだといいですね。

翌日10月30日は別府でのマーチングカーニバル in 別府です。移動が大変そうですが大丈夫なのでしょうか。この公演は広い通りでのある程度の距離のパレードがあり、見ごたえがあります。

なお、ステージマーチングもありじっくり鑑賞もでき、おまけに温泉も豊富なので泊りがけで行って楽しめる公演だと思います。

11月に入って11月20日は昨年に引き続いての全日本マーチングコンテストへの出演で、ここでは京都橘の本気の演奏が見られると思います。私は一度も全国大会での橘の演奏を生では見たことがないのでチケットが取れれば一度見てみたいものです。

11月23日にはエリザベス女王在位70周年記念「女王陛下の英国近衛軍楽隊」の公演です。これは英国近衛軍楽隊コールドストリームガーズバンドとの共演ですが、場所が京都南座というところがちょっとユニークで、南座の歌舞伎の舞台の仕掛けの廻り舞台とか大ゼリ、小ゼリとか花道とか使った演出で公演するのではないかと期待しています。

私としては、京都駅ビル、別府、京都南座あたりには参戦したいと思ってますので、皆様現地でお会いしましたらよろしくお願いします。

追記:(10/10)
ともちちさんから指摘のあった通り、京都橘校吹奏楽部は11月13日(日)長岡京ガラシャ祭りの行列巡行に参加するようですので、イベントページに追加しておきました。

決戦‼ノギジンジャマガレ2022~秋編~

わかってたんだけどなかなかコメント打つ気がしなかった(←そんな事言うなぁー( `ー´)ノ)⁈リゲインを”ぢ”で行く炎の肉体労働者・・・

兼ザウルス三姉妹のちゅーじつなる下僕wのような存在になりつつあるホルモン屋です♨

 

まずは大型の台風が近づきつつあります(←もう九州地方は入ってますけど)。進路にあたる方ってか全国的にですけど・・・適時台風情報を確認し被害軽減出来る様、対策に万全を期してくださいね。

御身・家族の皆様方のご安全、被害に遭われませんようお祈り申し上げます。

 

この様な時に気分を害される方がお見えになるかも・・・ですが先に謝っておきますね。

(見るなよ!見るなよ!絶対見るなよ‼←ダチョウか?w)

ってかうちの業界・・・周りだけ?台風でもこなきゃ現場止めないし、近年直撃が無かったせいか?今回現場の台風対策・・・一個の現場は上部からの指示も無かった(後で泣きみそう)。

自分の事を言うと(←日記か?w)、東海の時から現場重なってて休みナシ、昼夜現場+書類作成・地元対策等々今日まで法令違反まっしぐらw

チャカシテ書いてますが、流石の自分でも・・・って感じです。(←ちゃんと毎日見てましたけどね)。

 

作戦名「ノギジンジャマガレ2022」 現在までの進捗状況

顧問先生が「奇跡」とまで言った吹奏楽コンクール県代表。残念ながら東海大会「銅」でした。今年度部長になった長女ザウルスの目標は、「東海大会金賞」でした。全国大会でもなく純粋に県代表になり、東海金。

正直・・・県内一と言われる強豪校でもなく、そこそこ校。普通のクラブ活動として入部する生徒もいる訳で、生徒間熱量差みたいなものは如何ともしがたく存在する中で娘ながら良くやってきたなと思います。

ホール差か?・緊張か?県大会よりあまり響かなかって、銀賞・・・あわよくば金賞もアリ?って感じでしたが「銅」。県代表決定時、顧問先生が言ってた「県代表になれなかった各校生徒さんの気持ち・想いを考え・感じながら代表校生徒としての自覚をもって以後行動するように・・・」。そう言う想いも子供達が成長する時期には大事なんだなって凄く思う・・・でも順位?が決まってしまう大会。他校生徒さんの涙・悔しさみたいなものの上に立っての代表、での最下位みたいな賞・・・なんだかなーって感じ・・・。帰校・結果発表して部員さん達をお見送り、それから幹部生徒さん・顧問先生と大泣き・・・2時間ぐらい保護者は見守ってるしかなかった(←かーちゃんザウルス談)。

家でまってたら「ただいまー」って普通に見せてましたけど。ここでは言えない(←公に)ぐらい頑張ってた。夜中に泣いてても声すらかけれなかった・・・部長になってからの一年近く同級生・下級生との関係性に悩みながら凄く頑張ってる姿を親だから見てた。「大人になる・・・人として成長していく為には必要な事だよ」って思いながら・・・。

での翌週、中日本吹奏楽連盟(中日。全日本=朝日)の県大会。裏話を言うと朝日勝ち抜く為、中日の課題曲は全然練習してなかったし(←自由曲は一緒)顧問先生と仲のいい他校顧問先生が「うちはもう完成してて、あとは細かいとこの修正だけw今回はうちと強豪校かなw」ってザウルス中学校吹奏楽部でのたまわってったみたいだし、顧問先生も「今回は・・・」みたいな事を言ってたって聞いてたけど、部長のパパとしては「お前のソロが完璧ならイケる‼いわして来い‼」ってハッパをかけてました。かーちゃんザウルス含め保護者さん達・顧問先生・幹部生徒さん除く吹奏楽部員さん達ほとんど無理っぽく思ってたみたいでした。しか~し自分の娘は「もってる」と信じてる部長のパパは、「イケんじゃね」って秘かに思っていました。当日ゲン担ぎしてから(←朝日でもやりました。伊勢一の宮へ開門と同時にお参り。途中でカツサンド&黄金糖購入)学校へ送り県大会会場へGO!。近年経験無いほど心臓バクバクw感想は「イッタ‼」w。

結果は総合優勝・県代表でした。強豪校に勝ったのは5年ぶり、県代表一位通過は6年ぶり。

いつかは勝ちたいと思ってた・・・親としては感無量(涙)。

井戸に向かって叫ぼうかな・・・「王様の耳はロバの耳」(←ヲィ⁉)じゃなくて「うちの娘がおったからやー‼」w

ごめんなさいm(__)m。ホントは次女ザウルス含めザウルス中学校吹奏楽部部員さん達・保護者さん達・顧問先生・関係者皆様のおかげだと思っています。ありがとうございました。みんなの想いがこの結果であるように思います。

福井本大会・・・

長女ザウルス部長の吹奏楽部

最後の大会演奏・・・悔いなく楽しんで演奏出来たら・・・あわよくば”金賞”で締めくくれたらいいなーって思っています。関西強豪中学校出の生徒さん達が多い京都橘高等学校吹奏楽部・・・地方の中学校出として少しは入部してやって行けるかな?と思っています。

書き出してから5時間・・・ふぅ~っ('ω')

橘の事 今度福井の翌日(←いつもの事(´;ω;`))クラブ体験に行ってきます。体験後顧問先生と推薦のお話があります。

マーチングコンテスト県大会・・・おめでとうございます。関西結果・・・気になります。

台湾国慶節・別府等多くのイベント参加がありますね。多分行けない( ノД`)シクシク…財布の中身と暇がナイ(←夏にチョーシニノッテ長崎行ったからか?w)

年末の名古屋か?(←チケットすら取ってない)年度末のさくら・定演か?どーするか迷っています。まぁいいっか・・・来年長女ザウルス見に行くしw

 

最近の橘に思うところがありますね。詳しくは飲んだ時にw

 

 

 

 

 

長崎訪問記(進行中)

お疲れ様でございます。元祖ぢぢブロ特攻隊ケセラでございます。

6月に今回の京都橘の長崎行きの知らせが入り行けるかを検討しました。何てったってお盆真っ只中ですからね。

いつも私の地元の千葉県某所から関西に行く時、まずは羽田空港発のダイナミックパッケージ(飛行機とホテルがセットになったやつ)と旅行会社のツアーを比較します。それと航空チケットとホテルを別々に予約した場合、さらには成田空港発関西空港行きのLCCを比べてスケジュール、金額を考慮しどのような方法で行くかを決めます。なぜ宿泊なのか?それは反省会という名の呑み会があるからです。もう何回も言っていますが橘好きの方と呑むのってほんと楽しいんですよね。

さて今回ですがお盆真っ只中でどのようなパターンでも普段の倍近くするような金額設定です。そんな中色々調べていると東京発福岡行き夜行バスのはかた号がある事を知りました。東京福岡間約1,100kmを14時間かけて運航しているとの事、料金は通常だと12,000円位ですが今回18,000円、4席ある個室タイプだと23,000円です。成田発の福岡空港行きのLCCの方が安いのですが元祖ぢぢブロ特攻隊としてはかた号に挑戦する事にしました。

バスは8月11日21時新宿出発です。この日は同じ便を2台運行しているようで私は2号車でした。バスタ新宿からは離れたバス停を案内されましたが発車まで1時間あります。バス車内は飲食可能のようですが時間もあるので熱烈中華食堂我らの味方日高屋でチョイ呑みするつもりが本気呑みしてしまい、さらにはシメで松屋で牛飯まで平らげてしまいました。

バス停に戻ると発車10分前でバス到着、3列独立シートで私は1番後ろの席なのでリクライニングも後ろを気にせず倒す事ができシートも広々でド○えもん体型の私でもゆったり座れました。詳しい事は乗車体験記がネットにたくさんあがっているのでそちらを参考にしてみて下さい。私は本気呑みをした後だったので熟睡まではいかないもののけっこう寝ることができました。朝になり関門海峡を渡り九州に入ります、何と風呂桶ハットでおなじみの我らがともちちさんが博多の手前のバス停と家が近いとの事で風呂桶ハットを被ってかどうかはわかりませんがバス停で見送ってくれるとの事、ともちちさんを見逃さないようにと窓ガラスに顔を擦り付けていると、車内アナウンスが入りともちちさんのいるバス停には降車する人の予約が無いので高速降りないで通過するとの事、ともちちさん風呂桶ハットまで被ってのお出迎えをして貰いましたが行けなくてごめんなさい、そして先程定刻から少し遅れた12時前、無事博多に到着しました。そして更に博多から長崎行きのバスに乗り換えて長崎に向かっております。博多から長崎までの所要時間は2時間14分、只今佐賀県を走行しており、もうすぐ長崎に入ります。明日は長崎国際音楽フェスティバル、急遽行けなくなったmeさんWFさんの分も楽しんできます。そちらの様子はともちちさんが投稿してくれるようなので皆さん期待して待ちましょう。

 

We Are O-VILS. vol.3 レポート

今月のはじめ7/9に行われたO-vilsの公演にこっそりと行ってきましたので、忘れないうちにそのレポートなどをさせていただきます。

会場はロームシアター京都のサウスホールで、ロームシアターでも京都橘が定期演奏会を行ったメインホールではなく、その南側のやや小さめのホールですが、写真の通りコロナにもかかわらず結構多くの人が詰めかけていました。来ていた人はやや中高年男性が多かったようですが、若い人も徐々に増えてきたように見えました。ホールはキャパ716席らしいですが、前から70%くらいまでほぼ満席で後ろの方はPA機材などの置き場になっていたようです。

開演数分前に、“携帯を消音モードにしてください”とか”大声で声援しないでください”とかの場内アナウンスがあり、前回はこれをちっぴがカミカミでやっていてなんだか手作りライブ感があったのですが、今回は全然かまずに落ち着いた声でアナウンスされていたので、プロを雇ったのかなと思っていたら、最後に”以上、最近かるく髪を染めたミドリでした!”とのアナウンスで会場から思わず拍手が出てました。ちなみにミドリは115期の部長で、ニックネームはアロロ、アロエジュースのアロに黄色のロだそうです。Pasadena BandfestのI’ll be thereなんかでソロも吹いていた、私の一推しのアルトサックスプレーヤーです。

その後メンバー紹介から始まったステージですが、人数は増えてきているようで、覚えているところではトランペットが6人、トロンボーンが4人、カラーガードも6人に増えていて、音はどんどん厚くなってきていました。ガードのダンスも華麗で高速なものになってきていたように思えます。ただ、ベースとギターが管楽器の音に負けまいとしてか、以前にもまして大音量で、今回は私の感想ではうるさくて全体の演奏の邪魔になっているように感じられました。

演奏された曲は、プログラムが大行列になっていて買えなかったので正確にはわかりませんが、やや定番化してきたFireball, Livin’ la Vida Loca, You can’t stop the beat, Sing Sins Sing,007のテーマなどに加えてオリジナル曲が3曲ほど、それに松田聖子の曲とか、Amazing graceとかも入っていたと思います。それぞれ独自の振り付けがされていて、ミドリやユイ(クラリネット)やちっぴ(ショルダーキーボード)がソロを取っていたりして見ていてなかなか楽しめるものとなっていました。カラーガードのダンスは非常に高速に回転したり、足を緩やかに高く上げる、まるで東洋の武術のような振り付けもあり思わずはっとするくらいの美しさでした。

上記は、撮影可能だったオリジナル曲2曲ですが、皆様どうでしょうか。私の感想としては、ちょっとどちらもあまり印象に残るフレーズやメロディがなく、言ってしまえばちょっと退屈な曲に感じられました。まあこれは現時点の感想で、余り聞きなれていないからかもしれません。なおオリジナルの曲名は順にTrigger, Range of Oというようです。これに最近新曲Enchant parkというのが加わったとか。

というところで、どうもO-vilsは避難所ではあまり人気がないようですが、まあそういわずに一度見に行ってはと思います。これまでのO-vils公演はまだ学生の京都橘と違って料金がやや高かったですが、9/10には京都岡崎公園で代金は0円から観客が自分で決められるというイベントに出るみたいなのでそちらに行ってみてはいかが。イベントページに追記しておきます。