橘色に染められて

今日、午後に起きてからお客さん2名(←バラバラ)、仕事関係のTEL、私用TEL等・・・用事がいっぱい♨(←一応いいわけですけどねw)

考えてた投稿文は諦めましたorz・・・だって時間ない♨

 

フィールドアート2022への出演決定しましたね。12月11日㈯発売・・・詳しくはWebで

年内は豊岡と名古屋ですかね。豊岡は長女ザウルス演奏会の関係で行けないけど、名古屋は参戦予定です(←小耳情報1:センチュリーホールいい会場らしいので楽しみにしているとの事)。

名古屋でぢぢブロメンバーの皆さんとの再会も楽しみにしております(←終わってからが本番かw)。

翌日にDiablo家訪問ツアーを予定しておりますm(__)m 年末年始休暇突入でお暇な方(←某1名予約が入っておりますw)・・・参加お待ちしております。

 

京都橘高等学校吹奏楽部・・・マーチングコンテスト全国金賞おめでとうございます!

橘ファン界隈では愛憎相半ばするコメントがあるみたいですけど・・・自分的には良かったとおもいます。伝統復活か⁈

経験伝承はいい事なんじゃないかと・・・。橘は勝つ‼批判を恐れず我が道を行く・・・ですね(←どーでも情報1:直接伝える事ができました←誰にw)。

 

我が家ではアンサンブルコンテストに向けて驀進中でございます。5/190(地方大会)に入る為・・・親は大変ですね(←体育会系か⁈ってぐらい←かーちゃんですけどね♨)

緊急投稿 ゴールド金賞おめでとう京都橘

我らが京都橘ゴールド金賞おめでとうございます。やれ音がとか、隊列がとか、審査員がとか言われる方もいらっしゃいますが、私的には生徒達が今まで努力した成果を悔いのない演奏演技をし、楽しんだのであればそれで良かったのではと思います。diablo家の長女が本格的に部活としての吹奏楽をやるようになりその保護者としての苦悩を聞いたり、また会社の同僚にいる強豪校のOGと接し、そこにはそれぞれのドラマがあり、京都橘は幸いにも金賞を受賞出来て良かったけどそうじゃなかった学校もあり、、、とりあえずは皆んな頑張ったね、お疲れ様と言ってあげたい。

 

マーチング・カーニバル in 別府

去る10/30-10/31に開催されたマーチング・カーニバル in 別府2021に出かけてきましたので、その感想などを。

まずここ四国松山から別府に行くのに、なんとなく直行便の飛行機で近くの空港まで行ってそこからバスかなと考えて、福岡空港経由で高速バスで別府まで行ったのですが、これが便数も少なく結構時間も費用もかかります。後で調べると、実は松山から札幌に行くより時間も費用もかかっていることがわかって愕然としました。よく調べたら、八幡浜から別府への直行フェリーを使うと、時間は飛行機・バス便とほとんど変わらず便数も多く半額以下で行けたことがわかってさらにショックです。そんな海峡を挟んで隣の県なのに、実質ロシア領より遠い別府ですが、その昔は船で何度か行ったことがあって、温泉が多い観光地だということは知っていました。鉄輪(かんなわ)温泉の地獄めぐりなどは、周辺県の人ならたぶんみんな一度は行ったことがあると思います。

さて高速バスは別府北浜バスターミナルに到着するのですが、そこの周辺は温泉付きホテルが多いし、マーチング・カーニバル会場のビーコンプラザまで、2km弱なので散歩がてら歩いて行ってもいいかと思って、別府北浜に宿をとったのですが、これも失敗でした。実は別府北浜からビーコンプラザにかけてはちょっとした上り坂になっていて、下見や荷物の預かりなどで何度も往復するのは結構ハードです。皆様、来年もあればその時は別府駅近のホテルを利用することをお勧めします。

イベントスケジュールは
10/30 19:00 京都橘 MARCHING NIGHT
10/31 11:00 オープニングパレード
10/31 13:00 マーチング・カーニバル
となっているので、10/30 17:30くらいに会場へ向かって宿を出ます。会場までの上り坂は大変ですが、近くまで行けばグローバルタワーという長女ザウルスさんものぼった塔が目印になるので、迷うことはありません。ちなみに別府民は高いところが好きなのか、別府タワーという札幌テレビ塔や東京タワーと同時期に作られた高さ100mくらいの塔も別府北浜にあり、塔は古びているものの登れば眺めはよいそうです。

さて会場であるビーコンプラザで、ぢぢブロメンバーと出会い、京都橘MARCHING NIGHTを鑑賞することになるのですが、多分2,500人くらいの人が詰めかけていて、スタッフが慣れていないのか入場券のもぎりに手間取り大行列ができてしまっていたのはご愛敬でした。京都橘MARCHING NIGHTは前半のコンサートステージと後半のマーチングステージの2部構成になっていて、前半はクラシック系のちょっと難解な曲、後半は竜とそばかすの姫の曲も含めたポピュラーな曲でした。音はきれいでしたが、コンサート用のホールではないのか反響がおおきくちょっと聞きづらいところもありました。全体的に兼城先生の影響かおとなしめな曲が多かったですが、最後のSingはいつもの京都橘でパワーあふれるものでした。詳細な解説は最前列のかぶりつきで見ていたケセラさんにお譲りします。

それから久しぶりのぢぢブロ飲み会ですが、今回はいつもの関東、東海、四国勢に加えて九州勢の軍人と変人?が参加でにぎやかなものになりました。飲み会はぢぢブロメンバーならだれでも参加可能ですが、皆さんほとんどザルのように底なしに飲むので、今後初参加する方はご注意を。ただ特に酒乱の気のある人はなく楽しい酒ですのでご安心を。

さて、翌日10/31 11:00からは、グローバルタワー前から参加各団体のオープニングパレードです。京都橘は大トリでしたが、このパレードはこれぞ京都橘といえる素晴らしい出来でした。選曲も面白いし、楽器の音色もいいし、振り付けも今までにも増して複雑で華麗なもので見ていて楽しめました。

また今回の初めての試みだと思いますがハロウィーンということで、ほとんどのメンバーがやや控えめな仮装をしていて面白かったです。悪魔の角やしっぽ、魔女の帽子、ケモミミが多かったですが、幾人かのスーザやトランペットのメンバーはたぶん伏見稲荷のキツネのお面をつけていて、さりげなく京都伏見をアピールしているようでほほえましかったです。カラーガードのケモミミはたぶん頭の上で振り回す旗に当たらないように寝た耳をつけて工夫していたようですが、それでも途中で耳に旗を当てて飛ばしている娘がいて笑ってしまいました。

今回の新曲はHand clap, This is Halloween, Bluesky carnivalだと思います。これらは曲もいいですが振り付けが斬新で面白かったです。ブルーメの丘でパレードを見ていた時に、演奏中にみんながいきなりゾンビウォークを始めたので、ぎょっとしてこの人たちはいったい何を始めたのかと思いましたが、このハロウィーンのパレードのための仕込みだったとは。Bluesky carnivalもアップテンポな楽しい曲ですが、これをバリトンサックスやバスクラを吹くプレーヤーを含めてジャンプを加えたダンスをしながら、行進と演奏をするというのはもう京都橘にしかできないでしょう。あと、スネアの一人は重いスネアをふりまわしてダンスしながら、アゴゴベルでサンバっぽい難しそうなリズムを正確かつ高速にたたいていましたが、吹奏楽のパーカッションってあんなことが普通にできるものなのでしょうか。

ちょっと気になったのはマルチタムのプレーヤーがステップをあまり踏んでなく元気がなかったようにみえたことくらいでしょうか。どこか故障中なのでしょうか。もしそうならマーコンまでに治るといいのですが。あと、ホルン隊の音がちょっと不安定に聞こえたのですが皆さんはどう感じたでしょうか。

私は旅程の計画不備でこれ以上いたら飛行機の最終便に間に合わなくなるので、オープニングパレードの途中で別府を離れてそれ以降の演技を見ることができませんでした。その後のマーチング・カーニバルでの演技についてはもしかしたらだれか他の方がレポートしてくれるかも。

ということで、長くなりましたが、次はケセラさんお願いします。

冬の散歩道

投稿頻度維持優先の方針でw

ネタ温存出来て助かってます。橘情報なんて地方の情弱には皆無ですからね〜。別府ネタでは被り物でやらかした話が中心ですし、別府来訪するお歴々の顔ブレからは、私の珍道中よりも…ねぇw

ではでは京都編の続きの始まり〜。

ゆっくり歩いて坂道を下ります。跨線橋が段々と近くなってこの旅のゴールが間近なことへの複雑な感情を伴って更に歩みが遅くなり…

立ち止まり…

左手に向き直った私の視界に様ご存知の掲示板と小ちゃな看板が入ります。

はぁ〜、とうとう直接に目にする事が叶ったよ〜〜〜!遥か遠く細道の奥には、誰そが悪さした門扉がチラ見えw今回の一人旅の大目標に到着です。もちろん、ここより中へは進むツモリは旅行計画時点から御座いません。ホントに、この位置が旅の終着点。………写真だけは撮らせて頂きました 。

m(_ _)m

とは言え、ずっとココにいたりしますと年の初めから伏見署の方々と仲良くお雑煮なんかたべられるようなオメでたい展開になりそうですので、感慨深さもソコソコに、跨線橋から鉄道線路を眺めてみたりと偽装工作を行う私w

不審者感MAXです。  

京都橘のファンになってから、それなりの年月を過ぎたわけですけど、ヤットここまで来ましたよ。色々思うことはございましたが、長居はできませんので、遠く校舎の一部を目にしながら跨線橋を渡り、住宅街の細い坂道を下ったのでした。

後は単純に伏見観光なのですが、おっと桃山南口の駅方面を忘れてはいけませんイケマセン!ソコソコな交通量となった県道7号線を一路東へ。自転車置き場があるという学校の入口を、通りすがりの一般人を装いながら眺めて通り過ぎ、駅まで向ってコンビニにて小休止。生徒さん達にも利用者が居るのだろうか?と思いながらも飲物購入。さて、ここからはどないしょ?

普段から単独行動好きな私。何の観光資源もない住宅街なぞをフラフラい歩くのは良くやってるなんて事は前投稿でも暴露済でしたね。駅から南下し山科川を越え、平坦な住宅街をプラプラ。この辺りで小雪舞い散る空模様となってました。さすがにもう戻るかな?と、ひたすら徒歩移動で大手筋方面に歩みを進めます。寒い〜w 歩きでの発汗が冷えに繋がり、チトやばいと感じつつも車では入り込めない細い路地を敢えて選んで探検しますと、スマホには伏見と言えばココでしょう的な観光スポットが現れて来ました。下戸には用の無い酒蔵のオンパレードや、龍馬ゆかりの地などなど。歴史もそれなりに興味と知識はありますので、こんな機会に史跡を見て回れるとは。さすが京都、普通の観光客気分になれますね。九州の田舎町とはちがいます。

観光・商業地として元旦でも賑やかになってる大手筋まで戻ってきて、早い時間ではありますが、今夜の食事は何処にしようか?と正月から営業しているお店を物色。翌日にはまた九州に向けて出発ですから、はよ食べて、はよ寝んとイカン。小腹も空いたので「おやつ村」にて鯛焼きを2つw購入し、商店街の飲食店(嬢blogで目にしてた店を中心に)の営業状況を確認しつつ、一旦宿へと戻りました。ちと、歩き疲れましたし。

だいたい計画通りに京都橘のお膝元を堪能できまして、大きな満足感にひたっておりました。さて、予算的にも余裕は無いし、京都観光は回り出したら行きたいトコロや食べたいモノが多過ぎですので、今回は眼中にありません。後は帰路の天候だけだわ〜とか考えてたのですが、チョイとイタズラ心も湧いてきたので…と続きは、またの機会にw

さぁー別府行くか―♨

いろいろあって、何から書くべきか?(ちなみにこの前言ってた下書きは過激⁉スギルノデ却下)

 

まず確認として・・・長女ザウルス・・・受験します。

この前オープンキャンパスに行って吹部の話も聞いてきました(←秋のやつは3年生しかダメなので✕)。

来年も行きますけどね。取り敢えず「おまえのとこ来るな!」とは言われてません(←セーフw)。

顧問先生が変わり、自分等が知ってる?見聞きした吹部とは変わってきてると思うけど・・・

正直どっちがいいか・・・分からないけど(←昔の感じでもやらせてみるのもアリかと・・・)、顧問先生の話を聞いてて3年間アズケルニタル男だなって思ったのは確かです。

偉っそうだけど・・・。マーチングの事とか世間ではいろいろ言われてるけど、ちゃんと「音」を良くしてマーコン全国目指すって言ってました。

 

話はあっちこっちに飛びますよっと・・・w(注:先に言っときます)。推薦・専願にするとかまだ迷ってるけど一番合格しやすい方法でとは思っています(←受験するにあたって中学から保護者呼び出しくらってますけどねw)。でっ後は「先立つ物」をどーするか?こっちの問題ですねw。入試時オール5なら授業料が安くなるみたいなので頑張ってもらうしかないですねw。

 

コロナ禍で他校への浮気を考えたり(←親がですけど・・・)、「SING」無くなるのならヤメやなとか不健全でしたね。なんか繋がりが途切れた様な気がしてたし・・・。

あっでもマーコンのは「アリやな」って思いましたよ。だって勝負事だし・・・逆によーいろてきたなって・・・顧問先生・新コーチの意向?生徒さん達部員の意見?それでも変えるっていうのは凄いって・・・

ほんでちょっとは「SING]残してくれたしw(←自分的には全面カットは心が耐えれなかったと思う)。

 

でもってのブルーメ

自分の感想は「やっぱ橘やな」でした。音の良し悪しは気にならなかったと言うか意識外だったみたいで、部員さん達も久々やで緊張してるなーとか思ってみてましたw

93期のOGさんに長女ザウルスがお話ししてもらったり・116期tbの保護者さんとお話ししたり・118期clの保護者さんとお話ししたりだんだん追い詰められてきた気がしますw。

本当は・・・別府に参戦しないで貯金しとくべきなんだろうけど・・・長女ザウルスと関わりあうかもしれない120期も見せてあげたいし・・・とか言い訳で

思いっきり自分が見たいが本音ですね(←日々嫌な事にも耐えて頑張ってる自分へのご褒美←高いけどなっw)。

 

マーコン全国に向けての練習に生徒さん達は頑張っている事だと・・・金賞での嬉し涙を期待してしまいますが、結果より全国に進んでくれた事が嬉しかったですね。

「118期・119期・120期」の生徒さん達・・ありがとうございます。

 

なんとしても入学・入部してオホーツクの海で蟹漁と言う名の漁場荒らしに勤しんで帰ってくる時間を忘れて遊んでる「ボッタクリ商事・社主」を呼び戻さなきゃね♨

 

格上登場2

お疲れ様です。
そろそろ投稿しないとイケさんから鬼のような催促がくるので重い腰をあげて執筆しようと思います。
さて、前回更なる真実とかいって思いっきりハードルをあげましたが、実は橘OGがいたとか?の問い合わせが相次ぎ、珍しい事だけど橘OGがいたとかに比べれば大した事はありません。で真実とは今年格上の彼女の直下に配属された女子がなんと格上の彼女と同じ高校の吹奏楽部で2人とも同じクラリネットパートだとの事でした。格上の彼女に後輩ちゃんは先輩を追ってきたんだね。と聞いたら、私が聞くと気を使って本当の事言わないだろうから聞いてないんですよ〜。と言うので私は、じゃあおじさんが聞いてあげるよと言って上手く話しを膨らませ、美味しい焼肉屋さんあるんだけど行かない?って誘ったら見事に食い付いて来ました。なのでkotoさんと格上女子2人と焼肉を食べに行って来ます。あらかじめ言っておきますが、ただ若い女子と食事に行くんじゃないですよ。橘的にいえば116期と117期の彼女達、大阪城や甲子園での演奏も経験があるとか、普段私達が橘を応援するにあたり生徒達が様々な場面でどんな事を思っているのか、彼女達なら近い答えをもらえるかなっての事です。必ず聞きたいのは演奏している時は何を考えている?、観客がオッさんばかりだと嫌か?、ブラボーって言われてうれしいか?とかですかね。皆さんで是非これが聞きたいとかありましたら今週中にコメント頂ければと思います。ただその焼肉屋さん、結構なお値段なので今から心配です。

ところで都合が悪くなるとアナログだからと言いながら今時のハイテクカメラを使いこなしている方、そろそろ投稿どうですか?

パーカッション・パート

上記動画は2017年のさくらパレードの京都市役所での交歓コンサートを後ろから撮影したものですが、普段は前で演奏しているプレーヤーの影でよく見えないパーカッションパートのパフォーマンスをはっきりと見ることができます。

御覧の通り、正確で力強いリズムを体全体でたたき出していて、これを笑顔いっぱいで演奏するところが魅力的です。これだけの技術を持ちながら、各人の担当パートはたいてい複数の楽器にわたっていて、誰かが所用や体調不良で出演できないときがあっても、ほかのだれかがカバーできるようになっているところも素晴らしいと思います。私もそうですが、このような京都橘のパーカッションチームのファンの方も多いのではないでしょうか。

さて、ここのところO-vilsファンクラブで、パーカッションパートだったメンバーたちが、なぜ京都橘でパーカッションチームに入ったかなどを語っていたのが興味深かったので少し紹介します。

まず、こまれさんは、最初はクラリネットを志望していたそうで、入部前にクラリネットを相当練習してかなり吹けるようになったのですが、入部前面接で先輩の前でクラリネットを吹いてみたところ、その時だけあまりうまく吹けなくてがっかりだったそうです。ただそのあとで、パーカッションを演奏してみたら、非常にうまく演奏できたのでパーカッションパートをやることになったということです。

小さいころからドラムをやっていた三田さんも、橘ではクラリネット志望で、実際一年の最初のころはクラリネットを吹いていたそうです。しかし、ある大会でパーカッションの人数が足りないのでチームに入ってくれと頼まれたので、その大会だけということでパーカッションチームに入ったのですが、なぜか抜け出せなくなったそうです。

ちっぴさんも実は木管楽器か金管楽器をやってみたくて、入部前に結構練習したらしいのですが、入部前面接で、まずパーカッションを演奏してみたところ、非常にうまく演奏できたのでもう君はパーカッションで決まりということで、練習してきた楽器は吹かせてももらえなかったと笑っていました。

ルイさんは最初からパーカッションパート希望だったそうですがその経緯がちょっと意外でした。ルイさんは中学三年の時に橘吹部に入るつもりで、定期演奏会を見に行ったのですが、その会場前でチケットを忘れていたことに気づいたそうで、泣きながらチケットを取りに帰って再度会場まできたところ、もうSingが始まっていた時で会場に入場もできなかったそうです。それでも少しでも近くで演奏を聴いといたろと思って、1,2年生が3年生の見送り演奏をしているところに近づいて演奏を聴いていたのですが、そこがバスドラムの近くで、その先輩のバスドラの演奏がものすごくかっこよかったので、橘ではバスドラをやると決意したそうです。入部の時に先輩にバスドラ志望ですと言ったら、今までそんなことを言ってきた人はいなかったといって驚愕されたとか。

みなさん、ほぼ偶然のような形で橘のパーカッションパートに入ったようですが、パーカッションが好きだったので必然的にそのパートを続けたというところでしょうか。来週10月3日にブルーメの丘のパレードがあるはずなので、今年の橘のパーカッションパートはどんな様子か見に行ってみる予定です。

小雪舞い散る伏見のお正月

完結させないとさすがに怒られそうなので続きでございます。

さて、年跨ぎで宿に到着したものの…フロント兄さんとのムフフな展開は当然ですが有りません。兎に角、空腹なんですよ。道中酷い目に遭ってますから。部屋に着いて荷物や移動用装備一式を外してから、一息いれる間もなく外出します。目指すは年中無休と目にしていた、ある意味聖地の「大中ラーメン」です。一抹の不安はありましたが、年越しの雰囲気を味わうこともコミコミで大手前のアーケードに歩みを進めます。

 深夜ですが、初詣の場所には事欠かない京都らしく、ソコソコの人の行き来がございました。もちろん深夜ですので、大半のお店のシャッターは降りていますが、地方の閉店シャッター商店街とは雰囲気が異なります。24h営業のチェーン店もあるので安心安心。で、到着した大中ラーメンの前で、「臨時休業 17:00閉店」の張り紙発見www肩を踵までガックりと落として途方に暮れましたが、正月は通常通りの営業との一文に期待して、ホテル方向に名誉ある撤退〜〜〜!  

いや、普段から運の無さには定評のある私ですが、ここまで困難に遭遇する旅行は初めてでございます。結局は食べてなかった年越し蕎麦を「なか卯」で頂いて、コンビニで朝食買い込んで宿に戻った次第です。出発準備から、何やかんやで24時間近くの連続活動でしたが、やっとの休息でございました。

 2021年の初日の出、まさか京都で一人で見るとは、数年前には想像もしておりませんでしたね。伏見にいると言う高揚感からか、早々に起床し身支度整えて、伏見観光のスタートです。正月営業のお店でも開店時間はまだまだ先ですから、静かな元旦の朝の街をプラプラ歩いてみるだけなんですが、動画の中で何度見返したか分からない大手筋のアーケード街を東進するだけで感動します。いやぁ、聖地巡礼って良いなぁ〜と一人でニヤつくキモいオッサンを疑われ無いよう気をつけつつ、先ずは近場の伏見区役所外周を一周w こんな行動する旅行者、他にはいないワナと自分のキモさを感じつつ、現地を体感して廻れることに感動します。アーケードに戻りながら、事前にチェックしていたお店の状況も確認。さすがに元旦の営業はどちらも無いようで、こりゃ御土産買うのは無理っぽいなと感じながらも商店街でカナリの時間をかけて過ごしてしまいました。で、頃合い見計らって「大中ラーメン」に突撃です。正月のこんな時間からラーメンかよwと自嘲しながら、まだ並ぶ客もいないお店に楽勝で入店。カウンターにて頂きました。ガッツリと御飯とギョーザもセットです。お世辞抜きで九州のお店に負けない美味しさ。近所に有れば間違い無く通い詰めるレベルです。京都のラーメン、侮り難し。そこはかとなく熊本風かな?

 旅の課題を一つ二つとクリアしまして、腹ごしらえも完璧。ではでは、最大の目的地、橘高校目指して歩みを進めます。グーグルMapなどで予習したコースを、いかにも乃木神社への初詣客と言う姿を装いw心中ドキドキしながら坂道を歩きます。知らない土地を散策する時に感じる、現地の人たちの生活感。良いですねぇ。メジャーな観光地から少し外れた処を見てまわるの大好きなんですわ。その上で、部員さんの一部にはココが毎日の通学路なんやなぁ〜とかキモく思い、一つひとつ目にする風景に想像を膨らませます。時間に余裕もありますのでユックリと進みますと、桃山御陵の木々の間を抜ける冷たい風が、坂道登るオッサンの体温を下げてくれます。で、例のT字路を右折。左手に乃木神社が見えます。右はMJの羽化でお馴染みの桃小。来ました…。来ましたよ!はやる気持ちを抑えつつ、キチンと乃木神社に参拝し、初詣完了。往路の無事への感謝と復路の安全、今年の橘の活躍を祈願しましてから、坂を下ります。そして、辿り着きました!

…思いの外、長い自分語りになってますwネタ温存の為に、以下次号。

格上登場

お疲れ様でございます。さてKOTOさんの観察にも飽きてきたところで、KOTOさんから新たな情報が舞い込んできました。私とKOTOさんとは別のフロアにいる女子とKOTOさんが何気ない会話の中で吹奏楽の話しになり、その女子が高校の時に3年連続で大阪城ホールに行った事がある、楽器はクラリネットだったとの事でした。
その女子とKOTOさんは突っ込んだ話しが出来る程の関係では無いので出身校とかも聞けず、別の人から○○高校らしいという情報を仕入れ、大阪城という事はマーチングに間違い無いだろうという推測で休み時間を利用しKOTOさんとyou tubeで○○高校マーチングと入力し検索するといくつかの動画がありました。(マーチング以外でも名前は聞いた事のある有名校だけど数的には少なく改めて橘の凄さを思い知らされました。)動画をチェックしていてyoshimituさんならこんなの得意だろうね、と話しながらチェックをしていましたが、確信をもってその女子とわかる動画はありませんでした。するとその女子が近くにきたのでKOTOさんが○○高校の動画観てるんだけど何処にいるの?と声をかけると、ちょっとびっくりしながらも、自分の位置を教えてくれました。そしてKOTOさんが京都橘って知ってますかと聞くとユニフォーム見れば大体のところはわかりますよ、京都橘も知ってますよと。

でその場はそれで終わったのですが私的には何にも聞けずでした。相手は同じ会社の隣の課の一社員、仕事で絡む事も多少はありもっとテキパキ動けよ、位に思っておりましたが緊張して言葉がうかびませんでした。橘的には116期の彼女ですが3年連続大阪城ですからね、もう格上の先輩にしか見えなくなりました。彼女が入社したときに書いた社内報の自己紹介文によると食べ放題が大好きらしいのでその辺から切り崩していきたいと思います。そしてこの話しには更なる真実がありますのでご期待ください。

ブルーメの丘とワクチン

今週末は本当は京都でO-vilsの公演のを見てるはずだったのですが、延期になってしまいましたので急遽これも延期になっているブルーメの丘の橘のパレードについて書きたいと思います。

ブルーメの丘は駅からちょっと遠くて交通アクセスが悪いのですが、公園は広大でしかも橘単独のイベントなので、ほかのイベントに比べると余裕をもって近くから演奏を鑑賞できるものになっていると思います。上記動画は2019年4月のパレードで、私が最初にブルーメの丘に行って橘を見た時のものですが、実際現地に行って近い距離感でみると、音が動画より段違いに迫力を増して聞こえます。パーカッションの音なんかは動画だとポコポコと鳴っているだけのようですが、実際はもっと腹に響くように力強いです。プレーヤーの方も近くで観客の反応があると、ステージでやるときより楽しそうに演奏しているように見えます。実際この時のP隊長なんかは実に楽しそうにダイナミックに演奏していました。

昨年はコロナ騒ぎでこのイベントは中止になり、今年は4月にやるはずだったものが10月に延期になっていますが、もし開催できることになったら、北海道の某Jさんや九州の某Tさんなどまだ現地で橘を見たことがない方は、ぜひブルーメの丘に結集すべきかと考えます。

さて開催されるかどうかは、現在関西地方一帯に出ている緊急事態宣言が解除され、その後また蔓延するのを抑え込めるかどうかにかかっていると思います。緊急事態宣言解除はひたすら密を避け外出や移動を自粛し、こまめに消毒するなどしかないように思われますが、解除後に通常の生活を取り戻して再蔓延を防ぐにはワクチン接種を広めることが重要なのではないかと思います。

ただネット上にはワクチン接種を否定するようなデマやデマでないまでも不当にワクチンの危険をあおるような情報が飛び交っていて、なんとも腹立たしい限りです。

例えばmRNAワクチン開発元のファイザー社のCEOが"私はそれほど高齢じゃないし、健康だからワクチンは打ってない"と言った。というような情報が流れています。こういうことを聞くとじゃあ自分も打たなくてもいいかもと考えるかもしれませんが、これはデマというか情報の歪曲です。ファイザー社のCEOがそういうことを言ったというのは事実なのですが、これには話の続きがあり、そのあと”でも、自分が打てる番になったらすぐ打つよ。”と言っていて、実際しばらくしてワクチンを接種しています。つまり、彼の住む地域では高齢者と基礎疾患持ちの人に優先接種していて、これは彼の番が回ってきていなかったときのインタビューの前半だけを切り取っているものなのです。

また、mRNAワクチンは治験が終わっていないので、治験中のワクチンを接種するのは問題だし危険だ。などという話も流れています。これもほとんどデマで、実際にはワクチンの安全性と有効性を確かめる第三層治験は終わっていて安全性と有効性が確認されワクチンの使用は承認されています。現在行われているとされる治験というのは、より長期の持続性などを確認するためデータを取り続けているというだけのことです。

さらに、mRNAワクチンは長期的安全性が全く分かっていないので危険である。などというような噂も流れています。mRNAワクチンが使用されはじめてからまだ一年と少しなので、確かに実験的な長期的データはないのですが、安全性が全くわからないなどというのはデマです。実際は、mRNAは接種後数日以内に分解されることから、長期的に何か悪影響が出ることはほとんど考えられず、開発元の米国でも長期的な副反応はほとんどありえないとされています。

ちなみに、私の勤務先は高齢者施設なのでワクチンの優先接種が受けられて6月末までに私自身も含めて従業員30名ほどの9割くらいの人がすでにファイザーのワクチン2回接種済みです。そのうち3割くらいの人に特に2回目接種後に発熱や頭痛などの副反応がありましたが、すべての人が2日以内に回復しました。そして、幸いまだだれもコロナに感染していませんし、もちろん接種直後の副反応以外でワクチンによって体調を崩した人もいません。

ということで、ワクチンは少なくとも私の知る限りでは安全で有効ですので、打てる人はワクチンを接種して、10月にブルーメの丘に集合しましょう。